北千住 ネイルサロン CocoNail(ココネイル)

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ネイルのお話

ネイルのはじまり

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ネイルの歴史は古く、古代エジプト時代(紀元前3000年以前)までさかのぼります。

ヘンナという植物の花の汁を使って染めていたそうです。
古代人は特に赤色を好んでいたといわれ、太陽の赤、血の赤を表し、神聖な色として尊ばれていたようです。

お化粧すなわち爪の彩色の始まりは呪術的な意味合いを強く持っていたみたいです。
古代では復活と再生、来世での霊魂を信じて身分の高い者達の死骸を保存すべくミイラの爪にも朱の色を施していたようです。
ミイラの爪に彩色が残っていたり、古墳の死骸近くの土やその人骨が赤く染まって発見された事から
『朱(水銀朱)は防腐剤としての効果があると知って使っていた』
のではないかと思われてます。
爪を清潔に保つために男女共に行っていた記録もあるようです。
階級が高くなるほど真紅に近い色をつけ、爪先の色が階級を示す一つの道具になっていたようです。
当時は爪の色が身分を表してて王と王妃は濃い赤、その他の者は薄い色しか許されなかったようです。

古代エジプト時代ではスキンケアや美容術、ヘアーカラーもあって美容に関してはそこからギリシャ、ローマ時代へ伝わったみたいです。

ギリシア・ローマ時代には支配者階級の男女の間で流行し始め、マヌス・キュアという言葉が生まれました。
 中世からルネサンスにかけて芸術が進化していく過程でマニキュアの技術が発達してゆき、手の化粧が一般的なものになっていったのです。